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	<description>臼井健 Official Web</description>
	<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 08:55:13 +0000</pubDate>
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		<title>Fredrika Stahl @ Billboard Live Tokyo</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 22:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usuken</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライヴ評]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
&#8216;08/12/18 - 2nd Stage。
Fredrika Stahl(Vocal)
Acelino de Paula(Bass)
Simone Prattico(Drums)
Oyvind Nypan(Guitar)
Hervé Meschinet(Saxophone/Flute)
Christian Martinez(Trumpet)
Hiro Morozumi(Piano)
フランス発、ジャズヴォーカル／シンガーソングライターの新生。フレドリカ・スタール(と読みます)のライヴに行ってきました。
最終日ラストステージということもあって、ほぼ満席。そして客層がかなりオシャレ&#038;リッチ、ラジオだったらJ-WaveやInterFMを聴いていますといった趣き。間違ってもディスクユニオンの袋を下げて小汚いカッコしたヒゲ面の男なんて(僕以外)いません。かなりアウェイ。
ショウは、バンドが先に登場してフレドリカを迎える形でスタート。
最初の数曲は本人がピアノを弾きながら歌い、途中から2年前にパリで知り合ったという日本人ピアノストにピアノをバトンタッチ。
バンドはベースがブラジル人、ドラムがイタリア人、ギターがノルウェー人、ピアノが日本人、という多国籍な編成で、みんなとにかく巧い。ミュージシャンシップとショウマンシップに溢れて、ルーツからコンテンポラリーまできちんとプレイできるのが素晴らしい。
特にドラムはタイム感、音色の繊細さが抜群。Burnerd PurdieやNdugu Chanclerを間近で観た直後だったけど、全然ひけをとらないタイトさ。名前で検索かけてみたら、クリヤ・マコトさんのサイトが出てきた。ヨーロッパのツアーで一緒にプレイしていた模様。
フレドリカ本人も挨拶を日本語で頑張るところなんかが、前評判通りとにかくキュート。歌も当たり前にちゃんとしている。最近雰囲気モノのなんちゃってジャズシンガーが増えているけど、彼女はきちんと勉強してきたんだと思う。
そして、フランス訛りの英語が可愛い。彼女の場合、スウェーデン生まれということで北欧系のイントネーションも少し混じっていて、その独特の訛りが音楽的な個性として還元されているのは面白いところ。自作曲に加え、シャンソンやスラヴィックの曲も織り交ぜるあたり、自身のルーツに対して無自覚ではないことを伺わせる。
曲はまだまだフックのあるものが少ないかな、という印象はあったものの、バンドの素晴らしい演奏、彼女の歌や声、メンバー全員のショウマンシップ、ところどころ挟まれるカバー曲で、飽きることなく楽しめました。
カバー曲は、ジャムバンドの営業定番Stevie Wonder『Sir Duke』やスウェディッシュ・ポップの大定番、The Cardigans『Lovefool』(Santana『Smooth』とのマッシュアップ)等。
ここらへんの選曲もまた、J-Wave&#038;InterFM族には最高だったのではないでしょうか。
そうそう、途中で「Do you like blues!?」とフレドリカが客席に問いかける場面がありました。
Bernard PurdieやJames Cottonのライブだったら間違い無く男性の野太い声で「イェェーーーーーーーー！！！」(大声)となるところですが、本日は「ィ、イエース」(小声)。
パリ、北欧、ジャズ、これらのキーワードの示す通り、ガツガツしたところのない、なんとも品の良いライブでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081218.jpg" target="_blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081218-160x120.jpg" alt="" title="081218" width="160" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-239" /></a> </p>
<p>&#8216;08/12/18 - 2nd Stage。</p>
<p>Fredrika Stahl(Vocal)<br />
Acelino de Paula(Bass)<br />
Simone Prattico(Drums)<br />
Oyvind Nypan(Guitar)<br />
Hervé Meschinet(Saxophone/Flute)<br />
Christian Martinez(Trumpet)<br />
Hiro Morozumi(Piano)</p>
<p>フランス発、ジャズヴォーカル／シンガーソングライターの新生。フレドリカ・スタール(と読みます)のライヴに行ってきました。<br />
最終日ラストステージということもあって、ほぼ満席。そして客層がかなりオシャレ&#038;リッチ、ラジオだったらJ-WaveやInterFMを聴いていますといった趣き。間違ってもディスクユニオンの袋を下げて小汚いカッコしたヒゲ面の男なんて(僕以外)いません。かなりアウェイ。</p>
<p>ショウは、バンドが先に登場してフレドリカを迎える形でスタート。<br />
最初の数曲は本人がピアノを弾きながら歌い、途中から2年前にパリで知り合ったという日本人ピアノストにピアノをバトンタッチ。</p>
<p>バンドはベースがブラジル人、ドラムがイタリア人、ギターがノルウェー人、ピアノが日本人、という多国籍な編成で、みんなとにかく巧い。ミュージシャンシップとショウマンシップに溢れて、ルーツからコンテンポラリーまできちんとプレイできるのが素晴らしい。<br />
特にドラムはタイム感、音色の繊細さが抜群。Burnerd PurdieやNdugu Chanclerを間近で観た直後だったけど、全然ひけをとらないタイトさ。名前で検索かけてみたら、クリヤ・マコトさんのサイトが出てきた。ヨーロッパのツアーで一緒にプレイしていた模様。</p>
<p>フレドリカ本人も挨拶を日本語で頑張るところなんかが、前評判通りとにかくキュート。歌も当たり前にちゃんとしている。最近雰囲気モノのなんちゃってジャズシンガーが増えているけど、彼女はきちんと勉強してきたんだと思う。<br />
そして、フランス訛りの英語が可愛い。彼女の場合、スウェーデン生まれということで北欧系のイントネーションも少し混じっていて、その独特の訛りが音楽的な個性として還元されているのは面白いところ。自作曲に加え、シャンソンやスラヴィックの曲も織り交ぜるあたり、自身のルーツに対して無自覚ではないことを伺わせる。</p>
<p>曲はまだまだフックのあるものが少ないかな、という印象はあったものの、バンドの素晴らしい演奏、彼女の歌や声、メンバー全員のショウマンシップ、ところどころ挟まれるカバー曲で、飽きることなく楽しめました。</p>
<p>カバー曲は、ジャムバンドの営業定番Stevie Wonder『Sir Duke』やスウェディッシュ・ポップの大定番、The Cardigans『Lovefool』(Santana『Smooth』とのマッシュアップ)等。</p>
<p>ここらへんの選曲もまた、J-Wave&#038;InterFM族には最高だったのではないでしょうか。</p>
<p>そうそう、途中で「Do you like blues!?」とフレドリカが客席に問いかける場面がありました。<br />
Bernard PurdieやJames Cottonのライブだったら間違い無く男性の野太い声で「イェェーーーーーーーー！！！」(大声)となるところですが、本日は「ィ、イエース」(小声)。</p>
<p>パリ、北欧、ジャズ、これらのキーワードの示す通り、ガツガツしたところのない、なんとも品の良いライブでした。</p>
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		<title>アイドルイベント</title>
		<link>http://www.usuken.com/2008/12/26/230/</link>
		<comments>http://www.usuken.com/2008/12/26/230/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 07:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usuken</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Daily]]></category>

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		<description><![CDATA[
忙しくてBlogの更新が滞ってしまいました。
クリスマスイブは、ひょんなことからアイドルイベントへゲスト出演することに。写真は司会のゴー☆ジャスさん(衣裳がクリスマス仕様)と楽屋にて。
クリスマスイブの夜にアニメソングを歌うという、なんとも不思議な体験となりました。
25日は夜、赤坂1111にて行われたθ(シータ)さんのクリスマスライブにちょっと寄り道。お客さんがみんな幸せそうな顔してて良かった。
ライブを楽しんでいるお客さんの表情を見るのも、ライブの醍醐味だったりします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081224.jpg" target="_blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081224-89x120.jpg" alt="" title="081224" width="89" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-231" /></a></p>
<p>忙しくてBlogの更新が滞ってしまいました。</p>
<p>クリスマスイブは、ひょんなことからアイドルイベントへゲスト出演することに。写真は司会のゴー☆ジャスさん(衣裳がクリスマス仕様)と楽屋にて。</p>
<p>クリスマスイブの夜にアニメソングを歌うという、なんとも不思議な体験となりました。<br />
25日は夜、赤坂1111にて行われたθ(シータ)さんのクリスマスライブにちょっと寄り道。お客さんがみんな幸せそうな顔してて良かった。</p>
<p>ライブを楽しんでいるお客さんの表情を見るのも、ライブの醍醐味だったりします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クライマーズハイ</title>
		<link>http://www.usuken.com/2008/12/09/166/</link>
		<comments>http://www.usuken.com/2008/12/09/166/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 14:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usuken</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
クライマーズハイ＠下高井戸シネマ。
とてもスリリングな映画でした。
新聞社内のシーンの臨場感とテンポが素晴らしい。堺雅人の怪演もキラリ。
邦画を映画館で観たのは実は数ヶ月ぶりだったけど、あまり話題にならなくてもちゃんと作ってある良い映画って結構多そう。今後はもっと積極的にチェックしよう。
写真は映画とは全然関係なくて、かーちゃんがIKEAでおみやげに買って来てくれた室内履き。これ履くだけでだいぶ暖かい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081209.jpg" target="blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081209-160x120.jpg" alt="" title="081209" width="160" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-167" /></a></p>
<p>クライマーズハイ＠<a href="http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html" target="blank">下高井戸シネマ</a>。<br />
とてもスリリングな映画でした。<br />
新聞社内のシーンの臨場感とテンポが素晴らしい。堺雅人の怪演もキラリ。<br />
邦画を映画館で観たのは実は数ヶ月ぶりだったけど、あまり話題にならなくてもちゃんと作ってある良い映画って結構多そう。今後はもっと積極的にチェックしよう。</p>
<p>写真は映画とは全然関係なくて、かーちゃんがIKEAでおみやげに買って来てくれた室内履き。これ履くだけでだいぶ暖かい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>看板犬</title>
		<link>http://www.usuken.com/2008/12/08/154/</link>
		<comments>http://www.usuken.com/2008/12/08/154/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 12:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usuken</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Daily]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
近所の酒屋の看板犬。今日の写真は息子のハル君。
眠いところ起こしてゴメンネ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081208-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081208-1-160x120.jpg" alt="" title="081208-1" width="160" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-156" /></a> <a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081208-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081208-2-160x120.jpg" alt="" title="081208-2" width="160" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-157" /></a></p>
<p>近所の酒屋の看板犬。今日の写真は息子のハル君。<br />
眠いところ起こしてゴメンネ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あっちにもイーダ、こっちにもイーダ</title>
		<link>http://www.usuken.com/2008/12/06/140/</link>
		<comments>http://www.usuken.com/2008/12/06/140/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 14:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usuken</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[
ヴィルヘルム・ハンマースホイ展＠国立西洋美術館
後ろ姿のイーダ、緑色のイーダ、ピアノを弾くイーダ、椅子にもたれるイーダ、窓の外を見るイーダ。
ちなみに写真は上野公園で夕焼けに染まる特大イーダ(の後ろ姿)。
(※一応註。イーダとはヴィルヘルム・ハンマースホイの妻で、モデルとしてかなりの数の作品に登場している。)
昨日に引き続き偉大なるマンネリズムを鑑賞。
帰りの山手線の中にイーダがいたら、もはや後ろ姿だけで気付く自信があります。
一見静かで何の変哲もないかと思いきや、しばらく眺めていると明らかにマトモではない精神世界が目の前で展開され始める、不気味な作品群。
でも何故かその不気味さが心地良いんです、彼岸と此岸の間に迷い込んだような。
同時に展示されていたピーダ・イルステズとカール・ホルスーウの絵の、その健全さがなんだか微笑ましいと感じてしまうほど、それはそれは異常な世界へのトリップでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081206.jpg" target="_blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081206-160x120.jpg" alt="" title="081206" width="160" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-141" /></a></p>
<p>ヴィルヘルム・ハンマースホイ展＠<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html" target="_blank">国立西洋美術館</a></p>
<p>後ろ姿のイーダ、緑色のイーダ、ピアノを弾くイーダ、椅子にもたれるイーダ、窓の外を見るイーダ。<br />
ちなみに写真は上野公園で夕焼けに染まる特大イーダ(の後ろ姿)。<br />
(※一応註。イーダとはヴィルヘルム・ハンマースホイの妻で、モデルとしてかなりの数の作品に登場している。)</p>
<p>昨日に引き続き偉大なるマンネリズムを鑑賞。<br />
帰りの山手線の中にイーダがいたら、もはや後ろ姿だけで気付く自信があります。</p>
<p>一見静かで何の変哲もないかと思いきや、しばらく眺めていると明らかにマトモではない精神世界が目の前で展開され始める、不気味な作品群。</p>
<p>でも何故かその不気味さが心地良いんです、彼岸と此岸の間に迷い込んだような。</p>
<p>同時に展示されていたピーダ・イルステズとカール・ホルスーウの絵の、その健全さがなんだか微笑ましいと感じてしまうほど、それはそれは異常な世界へのトリップでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>赤い風船・白い馬</title>
		<link>http://www.usuken.com/2008/12/05/111/</link>
		<comments>http://www.usuken.com/2008/12/05/111/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 14:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usuken</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
アルベール・ラモリス監督の古典二本立て、リバイバル上映＠下高井戸シネマ。
本当に良い色が出ていました。
スタッフロール最後のテクニカラーのロゴも誇らしげ。
良い色の映画というのは、良い音のレコードとどこか通ずるものがあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081205.jpg" target="_blank"><img src="http://www.usuken.com/wp-content/uploads/081205-160x120.jpg" alt="" title="081205" width="160" height="120" class="alignnone size-thumbnail wp-image-113" /></a></p>
<p>アルベール・ラモリス監督の古典二本立て、リバイバル上映＠<a href="http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html" target="_blank">下高井戸シネマ</a>。</p>
<p>本当に良い色が出ていました。<br />
スタッフロール最後のテクニカラーのロゴも誇らしげ。<br />
良い色の映画というのは、良い音のレコードとどこか通ずるものがあります。</p>
]]></content:encoded>
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