インテリア
Blogの更新が滞っておりまして大変申し訳ございません。凄く色々なことをやっていたんです。James Taylorの来日公演レポートを気合い入れて書いていたというのもありますが、主に何をやっていたかというと、天井を塗ったり、テーブルを作ったりしていたんです。つまり日曜大工ですね。
僕は自分の部屋の壁を淡いピンクアイボリーに塗装していて、1面だけ濃くて且つ彩度の低いピンクに塗り分けているんですが、レコード置き場確保のためにロフトベッドにしてから、ふと「あれ、天井塗って無いじゃん!」ということに気付いたんです。で、部屋の大掃除も兼ねて天井をペンキで塗ることにしました。グラデーションをつけるため、現在壁を塗り分けている2色のちょうど真ん中らへんのピンクをチョイス。
ペンキ塗りの成否はその90%が下準備、つまりマスキングや養生にかかっています(断言)。下の写真は、マスキングと養生を終えたところ。

下地処理(プライマー塗り)を終えて、ペンキを塗り進めているところ。

天井は壁を塗るのと違って、本当に辛かった・・腕と首がイタイ・・・
筋肉痛と戦いながら4日ほどかけて2度塗りして、仕上がったのが下の写真。

見事なグラデーションで大満足です。
次回はテーブル作りの模様をお届けしまーす。
2010/05/03 16:52
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とある街角のオシャレなオープンカフェで、外人さんがMacBookを使っていました。それだけならどうと言うことの無い、ありがちな風景ですよね。
ところが、その外人さんのMacBookが、なんとピンク色だったんです。Appleがリリースしているパソコン製品群はiPodと違ってカラーヴァリエイションが無いので、アルミの銀色か、真っ白しか発売されていないのですが・・・
Macを分解して好みの色に塗ってくれるという会社も海外ではあったようですが、とにかくその人の前を通り過ぎる時にさりげなく、それでいてジロジロと凝視してみると、明らかに塗装ではなくて、「シェル」のようなものに包まれているわけです。それで、思い切ってその方に聞いてみました。「そのカヴァーどこで買ったんですか」と。すると、「アメリカのPCショップで買ったんだけど、日本で売ってるかどうかはわからないよ。メーカー名もわからないし・・・。あ、ここに 『(*)speck』って書いてあるね。ネットで検索してみたら?」というアドバイスをいただき、「spec」というメーカーの「SeeThru Hard Shell Case」なるシロモノであることを突き止めたのです。
それ以来、「次Macを買い替えるときには、絶対にこのケースを買おう!」と心に決めておりました。
で、先日、2005年に購入して以来4年間も使い続けたPowerBook G4 1.67GHzとついにお別れする時がやってきました。
・・・そう、買う買うと2年程言い続けて、やっと買ったんです。MacBook Pro 15inchの2.53GHz。
それで、開封すると同時にあらかじめ注文しておいた「SeeThru Hard Shell Case」を装填。両面テープも何もいりません、パチっとはめるだけ。それで出来上がったのが、ピンク色のMacBook Pro(冒頭の写真)というわけです。ポリカーボネイト製で、表面の質感も発色も大変美しい。
ちなみに、各種ポートやCD/DVDをスロットインする箇所は、シェルが切られています。(↓)

そして、ひとたび画面を開けば極々普通のMacBook Proです(笑)

今日は半日かけて以前使っていたPowerBook G4からの移行作業を行っておりました。なんだかんだで半日かかりますね。しかも4年間のブランクというのは、デジタルの世界では浦島太郎状態といっても過言ではありません。全く見慣れない目新しい機能や眩しすぎるスクリーン、MagSafeも今更ながらアイディアとして素晴らし過ぎるし、そしてあまりに快適で最早Kensingtonのトラックボールマウスなんて全く必要ないと感じさせる程高機能になったトラックパッド、こういったものにいちいち感動しているものですから、作業も遅々として進みません。
が、なんとか昼過ぎまでに大まかな移行が完了。あとは今までiPhotoで管理していた写真のライブラリを、今回新規で導入したAdobeのLightRoomに移行するだけです。RAWで撮れるカメラを買ったからには、自分で現像したいですからね。(※実は今回の記事から、早速LightRoomを使って自分で現像・書き出しを行なった画像を使用しています。)
下の写真は、新旧2台のMacを並べて移行作業中の図。やっぱりピンク可愛い・・・

2009/10/21 22:44
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今年9月、部屋の大掃除・片付けをしている最中、クローゼットの中に小さな棚を置こうと思い付きました。で、寸法がうちのクローゼットにピッタリな、”TRABY”という棚を港北のIKEAまで買いに行ったのです。
といっても僕は車の免許を持っておりませんので、商品はお持ち帰りではなく配送してもらうことに。翌日早速届いた荷物を解いてみると、下のような状態で板がバラバラと入っておりました。そう、木と金具はやるから後は自分で組み立てろよ、というわけです。IKEAの安さの秘訣です(?)。

棚を組み立てている間中、買ったばかりのデジカメでパシャパシャ撮りまくっていたので、せっかくだからBlogに制作記として掲載することにしました。
板から「ハコ」状のものを作ってゆくので、まずは下のような状態になります。

板と板を固定する金具が今まで見たことも無いようなモノだったので、そしてそれが男のコ心をくすぐるガンダム的造形美だったので、思わず金具だけ接写。


実際組み上がってみると、もう檜風呂にしか見えません。(※僕は入りませんでした。)

真ん中の仕切りをはめ込むと、ようやく棚らしくなってきます。

しかし、まだ完成ではありません。「足」と「ガラス棚」を取り付けなければならないのです。

下が、「足」と「ガラス棚」を取り付け終わった状態。完成です。

で、この棚をどこに入れるかというと・・・

このクローゼットの下部。しかし、クローゼット内部の壁はピンクに塗ってあるんです(持ち家だからやりたい放題)。ハンガーとすだれ(?)までピンクで揃えているのに、棚だけナチュラルな無塗装木目というのはいかにも許せない・・・
と、いうわけで・・・
ジャン!

壁を塗った時に余ったペンキがあったので、棚も塗ることにしました。塗装という行為の成功のカギは、全て下準備にかかっています。塗装の8割を下準備が占めるといっても過言ではありません。一旦ガラス棚は取り外して、床にビニールシートを敷いて、ペンキがついてはいけない金具をマスキングして、準備万端の図(↓)。

塗っている最中は写真を撮るどころではないので、写真はありません(笑)
薄く塗って乾いたらまた薄く塗って・・・の繰り返しで、塗り終わったところが下の写真。

ちなみに、棚を設置したら壁を向いて二度と日の目を見ないであろう裏側も含め、全ての面を丁寧に塗りました。そんな箇所を塗ったところで誰が得するわけでもありませんが、塗っている本人の精神衛生上、念のため・・・

ペンキが完全に乾いたら、金具のマスキングを剥がしてガラス棚を元に戻します。これで、ようやく棚が完成。

続いて、ウレシハズカシハジメテの設置です。寸法的にも色的にも、うまい具合にハマりました!

ご覧の通り、タタミで保管した方がベターな衣類を綺麗に整理できて大満足。

以上、”TRABY”制作記、東京は上北沢よりお送り致しました。
2009/10/17 10:36
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