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Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その7】

Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その1】
Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その2】
Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その3】
Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その4】
Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その5】
Carol King / James Taylor @ 日本武道館~パシフィコ横浜【その6】
からの続き

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はい、ここからはライヴレポートでもなんでもなくて、ただ単にもらったサインの自慢大会です。良いだろ良いだろ〜。
まずはやっぱり今回のThe Sectionリユニオンを記念して、僕の大好きな、しかもサイン映えする『JT』から。
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左上から時計回りにJames Taylor、Danny Kortchmar、Russ Kunkel、Leland Sklar。狙った通り、見事な寄せ書きサインです。だんだんサインゲッターとしての腕前が上がって来ています(笑)

そしてもちろん(実質的な)デビュー作、『Sweet Baby James』!
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発色が暖色系のアメリカオリジナルプレスには金色でサインをもらい、寒色系のイギリスオリジナルプレスには銀色で・・・
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最新作、『Covers』ももちろんアナログで購入しておりますのでサイン入れてもらいましたっ。
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『Mud Slide Slim』、『In the Pocket』にもとても綺麗にサインしてくれました。
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L’Image来日時にTony Levinにもらっておいた大好きなアルバム(結局全部好きじゃん・笑)、『That’s Why I’m Here』には、James Taylor、Russ Kunkel、Leland Sklarにサインを入れてもらい、こちらはグチャグチャになってきました。Russellが縦に攻めるとは予想外!しかし将来的には左上にAndy NewmarkやBill Payneにサインしてもらう予定。
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縦と言えば、『Gorilla』はLee Sklarが何故か腕に書き始めて、そしたらJamesが足に書き始め、それにつられてDanny KootchもRussellも何故か全員縦書き。
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今回もらったサインで一番気に入っているのは、実は下のコレかも。
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L’Image来日時にDavid Spinozzaにサインを入れてもらった『Walking Man』。プロデューサーのDavidが金色、Jamesが銀色。綺麗〜!

そしてL’Imageと言えば、かのMike Mainieriの『Love Play』にJames Taylorのバックグラウンドコーラスを長年にわたり務めているArnold McCullerが参加しているんです。それで、Mikeの右足にこっそりサインをもらいました。
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もう一枚、Stephen BishopとLarry Carltonにサインを入れてもらっておいた『Careless』に、Russ Kunkelのサインも加わりました。
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・・・・ハイ、もらい過ぎですね。UDO関係者の方々、大目に見ていただいて本当にありがとうございました。JTも、嫌な顔1つせずArnoldに僕のことを「He’s my dear friend.」なんて言いながらスラスラとサインしてくださいました。このご恩は一生忘れません。本当に好きなんです、James Taylor・・・

で、James Taylorが好き過ぎる僕は、このBlogをロサンゼルス国際空港で書いています。
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そう、今日から3日連続でHollywood Bowl公演!ひゃっほー、6年ぶりにLAXに降り立ちました!懐かし過ぎる青春の日々・・・もちろん宿泊先も決めていないバックパック旅行。
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・・・ん、これだけサインをもらっておいてなんでDJバッグがあるのかって?もしやまだサインをねだるつもり・・・?

NO!!実は、今回このDJバッグにはレコーディング機材、マイク、ケーブルが大量に詰め込まれているのです。一体全体どういうことか、またこのBlogでご報告します。
※ライヴを違法録音するためではありません、念の為。

【Date】
14/Apr/2010 – 日本武道館
16/Apr/2010 – 日本武道館
17/Apr/2010 – パシフィコ横浜

【Musicians】
Carole King (Vocal/Piano/Guitar)
James Taylor (Vocal/Guitar)
Danny Kortchmar (Guitar)
Russell Kunkel (Drums)
Leland Sklar (Bass)
Robbie Kondor (Keyboards/Piano)
Kate Markowitz (Vocal)
Arnold McCuller (Vocal)
Andrea Zonn (Vocal/Fiddle)

2010/05/14 02:11 | Category:James Taylor, Mike Mainieri, ライヴ雑感, レコード

Carole King / James Taylor @ 日本武道館

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アリーナ席最前列の、ど真ん中、James Taylorの目の前。本当に目の前。2mくらい先。ひえーーーーー!まさかこんなに凄い席だとは・・・ちょっとあまりに興奮しているので細かいライヴレポートはまた日を改めるとして・・・

かの日本武道館でやってしまいました、スタンディングオベーションでの「最前列レコード掲げ」!もちろん出世作で顔面ポートレイトの『Sweet Baby James』。James TaylorもLee Sklarもバッチリ気付いてくれました。

その甲斐あってか、終演後メンバーみんなから「お前最前列にいただろ!」と突っ込まれました。わーいちょっと覚えてもらえた!ご覧の通り、James Taylor、Lee Sklar、Russ Kunkelからサインをもらえました!(Danny Kortchmarはタイミングを逃してしまった・・・)

James Taylorに直接会って話が出来るなんて・・・本当に夢のよう。僕が彼に伝えたことは、”My life can NOT be my life without your music.”

僕もいつか誰かのJames Taylorになれるだろうか。

次回に続く。

【Date】
14/Apr/2010

【Musicians】
Carole King (Vocal/Piano/Guitar)
James Taylor (Vocal/Guitar)
Danny Kortchmar (Guitar)
Russell Kunkel (Drums)
Leland Sklar (Bass)
Robbie Kondor (Keyboards/Piano)
Kate Markowitz (Vocal)
Arnold McCuller (Vocal)
Andrea Zonn (Vocal/Fiddle)

2010/04/15 01:34 | Category:James Taylor, ライヴ雑感, レコード

あれは事故だったのか

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「歴史に『もし』は禁物」とは言いますが、僕が高校生の頃James Taylorの音楽に出会っていなかったら、一体全体どんな人生を歩んでいただろうなぁと考えることはよくあります。レコードの整理をする時は特に・・・

上の写真は全てJames TaylorのColumbia移籍後第一作目『JT』ですが、上段左から、通常盤、通常盤未開封、通常盤未開封その2、プロモ盤その1(タイミングストリップ無し)、下段左からプロモ盤その2(タイミングストリップ有り、ラジオ局用)、プロモ盤その3(タイミングストリップ有り、ラジオ局用)、プロモ盤その4(タイミングストリップ有り、ラジオ局用)。

なんでこんなになっちゃったんだろう。テヘ。

何はともあれ、来週、日本公演です!

2010/04/10 23:20 | Category:James Taylor, レコード, 日々の色々

白い巨象

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手に入れてしまいました・・・

フュージョン創成期の名(迷?)作、『White Elephant』の未開封オリジナル盤!!!
「父ちゃんがイヴェントプロモーターだったから、レコード会社から資料として送られて来たレコードが未開封のまま大量に残っている」というNew YorkはSuffolk County在住の青年から買いました。

開封するか否か、大変悩んでおります。
何故せっかくの未開封のお宝を開封するのか?

それは、未開封のままだと、中のレコードにカビが生えたり、反ってしまったり、知らない間に聴けない状態になってしまう可能性があるからです。(なんせ今から約40年前のものなので、既にそうなっている可能性もありますが・・・)

未開封のヴィンテージレコードを手に入れると、「メモラビリア」「コレクターズアイテム」としてとらえるか、それともレコードがレコードとしてこの世に生まれて来た意義を尊重するか、いつも大変悩みます。

音楽ファンとしては、開封後、きちんと手入れをしてミントコンディションを保ったまま次の世代へ引き継いでいくのが使命のような気がするし、レコードコレクターとしては、未開封のまま自慢し続けたい気もするし・・・

Steely Danの『Aja』のオリジナル盤(もちろん型番がAB-1006の方)も未開封品を持っていますが、こちらも同様に自分が持っているという事実があまりに恐ろしくて開封するか否か決めかねたままレコードラックに埋蔵されています。でも開封したてのオリジナル盤って本当に良い音なんだよなぁ・・・Kenny Rankinの『The Kenny Rankin Albam』を未開封で入手して針を落とした時の感動は忘れられません。The Supremesの『Sing Rodgers & Hart』のオリジナル盤、しかもMONO盤はまだ開けていませんが、近々開けます。これは大好きな作品だし、世間的に特にレア盤というわけではないので、DL-102あたりの針で「43年越しの新品サウンド」を楽しもうかと。

その写真はコチラ。
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ところで『White Elephant』といえば、「寄せ書きサイン」の進行具合ですが・・・今のところSteve Gadd、Mike Mainieri、Warren Bernhardt、Tony Levin、David Spinozzaの「L’Image」に加え、去年秋のNew YorkでRonnie Cuberからももらったので計6名です。あとはDavid Sanborn、George Young、Bob Mann、Hugh McCrackenあたりでしょうか。David Sanbornはまぁそのうちもらえるとして、George Youngも6月にCarmel ValleyというCaliforniaの奥地でリサイタルをやるようなので行けばもらえるよなぁ。しかしBob MannとかHugh McCrackenって一体今何やっているんでしょうか・・・?

そうそう、このアルバム、さっき気付いたのですがMixやっているのがJay Messinaなんですね!見開きのポートレイトにちゃんと写真も載っているし!「ロック界の大御所エンジニア」と、Steveはなんでこんなに仲が良いんだろうと不思議だったんですけど・・・まさかWhite Elephant同窓生だったとは・・・

Jayとはミカさんにご紹介いただいてIridiumで一度お会いしているし、ミカさんのCDをプレスする時にマスターデータに関して何度かメールでやり取りしているので、次New York行った時にはサイン入れてもらおう!

以下、2枚の寄せ書き『White Elephant』の現状。
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2010/04/07 17:35 | Category:L'Image, Mike Mainieri, Steve Gadd, White Elephant, レコード