Biography
【プロフィール】
1984年東京生まれのAB型、アナログレコードと古き良きアメリカンミュージックを愛するシンガーソングライター。ギター、ピアノ、バンジョー、ドラム、チェロ、マンドリン等多数の楽器を自在に操るマルチ・インストゥルメンタリストでもある。幼少よりチェロやドラムを学び高校卒業後はロサンゼルスへ移住、ギタリストとしてプロ活動を開始するも、James Taylorのライヴに感銘を受けてシンガーソングライターへの転身を決意、20歳で帰国。以来ピアノや発声の勉強を続けながら精力的にライヴ活動を行っている。New York、Muscle Shoals、Nashville、Los Angeles、東京の日米5都市でレコーディングを行った1stアルバム”Singer Traveler Songwriter”が発売中。
名前:臼井健(ウスイケン)
生年月日:1984年4月23日
星座:牡牛座
血液型:AB型
出身地:東京
演奏楽器:ギター、キーボード、バンジョー、チェロ等
趣味:レコード収集、落語、ジョギング
好きな音楽:70年代以前のアメリカンミュージック全般。ブルーズ、リズムアンドブルーズ、ニューオリンズ、オールドジャズ、ジャンプ・ジャイブ、ブルーグラス、カントリー、ドゥワップ、ノーザンソウル、サザンソウル等。永遠のアイドルはJames Taylor。
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【略歴】
幼少よりチェロ・ドラム等を学び、中学高校時代はギターを手にして戦前ブルースの探究とバンド活動に明け暮れる。高校在学中にバークリー音楽院(Berklee College of Music)奨学金オーディションにギターで合格するも、進学せずにロサンゼルスへ逃亡。ハリウッドにてギタリストとしてプロ活動開始。
シンガーソングライターとしての活動を開始するために帰国、22歳の冬に独学でピアノを始め、23歳の夏よりSpeech Level SingingのインストラクターMasayo Yamashita氏の下で発声を学ぶ。
23歳の冬に第三回FAROUTジャズヴォーカルコンテストにて優勝し、この頃よりレストランやバー、パーティー会場で歌う仕事を精力的にこなすようになる。また、翌春には自身の音楽活動も徐々に再開。
アナログレコード好きが高じて、2009年夏にモノラルドーナツ盤、2010年1月にステレオLP盤を制作(全て完売)。
また、東京とNew Yorkにて数年に渡りジャズクラブ通いを続けるうち、数多くの伝説的なミュージシャンより知遇を得、2010年春より日米5都市にてレコーディングを開始。Will Lee、John Tropea、Larry Goldings、David Hood、Dean Brown、難波弘之、八木のぶお、遠藤敬三、Penny-K等が参加したこのアルバム『Singer Traveler Songwriter』は、翌年2011年初夏にSterling SoundのGreg Calbiによるマスタリングで完成。8月より発売開始。関係者の間で高い評価を得て、CD Journal 2011年10月号の「イチ押しCD」に選出、月刊Stereo2011年11月号のコラム「今月の話題盤」にも取り上げられる。
音楽活動と平行して幼少よりカメラにも親しみ、高校在学時にはヴィンテージのポラロイドカメラSX-70に熱中。Polaroid社が主催するプロ・アマ混合の写真コンテストで高校生ながら2回優勝、オムニバス写真集にも作品を多数提供し、トイカメラブーム黎明期を牽引。2010年には、Steve Gadd、Eddie Gomez、Mika Yoshidaによるプロジェクト、”Mikarimba Madness with Gadd & Gomez”のCDカバーデザインやカーネギーホール公演のアートワーク等も手がける。
歌手、ミュージシャン、グラフィックデザイナーとして日米で活動中。
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【経歴詳細】
脳外科医を父に、ピアニストを母に持ち、幼少よりチェロ・ドラムを学ぶ。小学校の卒業文集には将来の夢として「Yo-Yo Maのようなチェリスト」を挙げるも、中学入学後に家電量販店のホームシアターコーナーで偶然観たEric Claptonの『MTV Unplugged』に衝撃を受け、戦前ブルースに傾倒。中学3年間、ドラマーとしてのバンド活動の傍ら、地域振興券で手に入れたMorrisのギターでRobert JohnsonやBig Bill Broonzy、Mississippi John Hurt等のコピーに熱中する。
高校に入るとギターヴォーカルとしてバンドを結成、都内ライブハウスでの演奏活動に明け暮れ、バンドコンテストでも様々な賞を受賞。渋谷ON AIR WEST(現O-West)にて高校生バンド限定のライブイベント”Milk Encounter”を2度主催、また、自身のバンドでは表参道FABにてワンマンライブを2回行ない、SONGBIRDからマキシシングルもリリース。
駒場東邦高等学校在学中にバークリー音楽院奨学金オーディションにギターで合格、高校卒業と同時に単身渡米するも、ボストンの街や学校の雰囲気に馴染めず、入学前のオリエンテーション期間中にロサンゼルスへ逃亡。ハリウッド通り沿いのカフェで開催されたオープンマイクにてSam Cookeの”You Send Me”をギターで弾き語りしていたところ、多国籍ジャムバンド”Eclectic City”の主催者Patrick Shieldにスカウトされ、同バンドへ加入。時を同じくして、Kween率いる黒人女性R&Bバンド”Beauty Fly”に日本人男性ギタリストとして異例の大抜擢。以降、”Whisky A Go Go”、”House of Blues”、”Roxy”、”Viper Room”、”Knitting Factory”等、アメリカ西海岸を代表するライブハウスにて毎夜のようにライブを行なう。
2つのレギュラーバンドに加え、多数のアーティストのサポートギタリストとして活動する傍ら、日本語詩のオリジナル曲を歌う活動も開始。”The Calling”やPinkのギタリストJustin Derricoや、”Grand Derangement”のベーシストJean-Pascal Comeau等、強力なサポートを得る。
その他にも5度のグラミー賞受賞を誇る伝説のゴスペルグループ”The Blind Boys of Alabama”との共演や、CBS Studio Centerでのテレビ番組収録・レコーディング等、アメリカでの音楽活動は順調そのものであったが、次第に「日本語の歌詞を伝えたい」という思いを強く抱くようになり、帰国を決意。
帰国後、アメリカでは当たり前のように身の回りにいた「ブルースピアニスト」が全く見つからないことに絶望。「探すよりも自分で弾いた方が早い」と思い立ち、ブルース、ブギウギ、ラグタイム等のピアノを2006年(22歳)の冬より独習。
また、アメリカで知り合ったヴォイストレーナーからの紹介で”Speech Level Singing(TM)”(米国特許の発声メソッド)の存在を知り、日本で唯一のLevel3認定トレーナーであるMasayo Yamashita氏に師事(2007年7月~現在)。
2007年の冬に第三回FAROUTジャズヴォーカルコンテストにて優勝。この頃よりレストランやバー、パーティー会場で歌う仕事を精力的にこなすようになる。また、翌春には自身の音楽活動も徐々に再開。
2009年6月・7月・8月には3ヶ月連続で3曲入りデモCDを発表。また、同年8月22日には渋谷CROCODILEにてワンマンライブを成功させ、この日に念願のアナログレコード(45回転モノラルドーナツ盤、2曲入り)をリリース、来場者全員にプレゼント。
2010年1月20日には、フルアルバムをアナログレコード(33回転LP盤、11曲入り、「巻き帯まで完全再現」紙ジャケCD付き)をリリース。渋谷JZ Bratにてリリース記念ワンマンライヴ「これがホントの”レコ”発ライヴ」を成功させる。
また、東京とNew Yorkにて数年に渡りジャズクラブ通いを続けるうち、数多くの伝説的なミュージシャンより知遇を得、2010年春より日米5都市にてレコーディングを開始。Will Lee、John Tropea、Larry Goldings、David Hood、Dean Brown、難波弘之、八木のぶお、遠藤敬三、Penny-K等が参加したこのアルバム『Singer Traveler Songwriter』は、翌年2011年初夏にSterling SoundのGreg Calbiによるマスタリングで完成。8月より発売開始。関係者の間で高い評価を得て、CD Journal 2011年10月号の「イチ押しCD」に選出、月刊Stereo2011年11月号のコラム「今月の話題盤」にも取り上げられる。
音楽活動と平行して幼少よりカメラにも親しみ、高校在学時にはヴィンテージのポラロイドカメラSX-70に熱中。Polaroid社が主催するプロ・アマ混合の写真コンテストで高校生ながら2回優勝、オムニバス写真集にも作品を多数提供し、トイカメラブーム黎明期を牽引。2010年には、Steve Gadd、Eddie Gomez、Mika Yoshidaによるプロジェクト、”Mikarimba Madness with Gadd & Gomez”のCDカバーデザインやカーネギーホール公演のアートワーク等も手がける。
歌手、ミュージシャン、グラフィックデザイナーとして日米で活動中。