【Live】’08/11/26(水) 20:30〜 渋谷多作

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【場所】渋谷多作
【開場】18:30
【開演】19:00
【出番】20:30〜21:15
【料金】¥2000+1Drink(¥500)
【メンバー】
Vo,G:臼井健
Pf:片桐”機長”久尚

いつもより長めの演奏時間です。新曲もやりますので是非聴きにいらしてください。

【お問い合わせ/チケット予約】
多作
03-3406-8051
info@tasaku.com
東京都渋谷区渋谷1-12-24 707渋谷ビル地下1階

【Daily】Linda Lewis - ‘08/11/19 @Billboard Live Tokyo 2nd Stage

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「ヘリウムガスを吸った天使」あるいは「イギリス版はじめてのチュウ」こと、Linda Lewisのライブに行って来ました。

超ハイトーンヴォイスが健在で何より。
Cat Stevens作『Old Schoolyard』やGwen Guthrie作『This Time I’ll Be Sweeter』等の大定番が生で聴けて大感激でした。
『Old Schoolyard』は後にCat Stevens本人がセルフカバー、そちらはシンセがファンファン鳴っている80’sな音です。『This Time I’ll Be Sweeter』は、後にAngela BofillやRoberta Flack、Martha Reevesがカバー。どのバージョンも素晴らしいものの、やっぱりBert DeCoteauxの甘茶アレンジングが際立つLinda Lewisのオリジナルが一番!

途中Linda Lewisソロでギター弾き語りのコーナーがあり、Simon & Garfunkelの『The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)』をカバーしていました。この曲は中学生くらいのときよく聴いたなぁ・・・

Linda Lewisは自作自演の人ですが、カバーや他の作家が提供した曲を歌ったときの方が、その独特な声や節回しが活かされるような気がします。彼女の最初のヒット、Betty Everettの『The Shoop Shoop Song (It’s in His Kiss)』なんかは、Linda Lewisの可愛らしい声が本当にうまくハマっています。
ちなみにこの曲、今回のライブではアンコールで演奏され、まさかのSalsaアレンジが施されていました。平歌なんてマイナーコードぶつけてましたからねぇ。斬新・・・

ライブ中盤には、本人のペンによる『My Grandaddy Could Reggae』を『My Grandaddy Could Calypso』に改作して演奏。祖父がジャマイカ系移民で、幼少の頃からカリプソなどのラテン音楽を聴いて育ったとのこと。こういうところがいかにもイギリスらしくて、アメリカのソウルシンガーにはなかなか見られない経歴ですよね。

普段アメリカンミュージックばかり聴いている身には、とても新鮮なステージでした。

【Daily】Under Construction

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初台オペラシティの巨大ツリー、建設(?)中。

当たり前ではありますが、ここまで大きいツリーだとやっぱり設置する時に足場組むんですね。
こんなにゴツい足場でやってる作業がツリーのオーナメント取り付けっていうのも、なんだか可愛らしい・・・
夜寝ている間に小人達がツリーの飾り付けをやってくれているのを、拡大して見ている感じ。

【Daily】Motown違い

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eBayで【The Supremes / Sing Rogers & Hart】の未開封(!)MONOと【V.A / In Loving Memory】(MotownのアーティストによるGospel曲集)を落札。

で、商品が届いてわくわくしながら開封したら、全然違うレコードが入っていたでござるの巻。

【Daily】Bernard Purdie & Chuck Rainey All Stars - ‘08/11/11 @Billboard Live Tokyo 1st Stage

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今日もBillboard Live TokyoでBernard Purdie & Chuck Rainey。
(写真はPurdie氏にサインしてもらった【Pretty Purdie / Soul Drums】再発盤。オリジナル盤はなかなかレアなんです。ついこの間eBayで競り負けてしまいました。)

ライブは昨日と打って変わって断然アーシーな雰囲気。2ステージ観に行って大正解でした。
昨日このBlogに書いた『Back To Louisiana』という曲も含め、Shirley & Companyの『Shame Shame Shame』(この曲を聴くとShirley Goodmanの相方の男性Vocalの超ハイトーンシャウトを思い出します。名前なんて言うんだろうアノ人・・・)等、「去年演ったのに昨日演らなかった曲」が盛りだくさん。
あとはMaxine BrownとChuck Jacksonの『Something You Got』。これ系統の曲はホント、Purdie & Raineyのグルーヴがたまりません。

確か『Kidney Stew Blues』も去年演っていました。昨日の『I’d Rather Drink Muddy Water』と同じく大変オーソドックスなJazz Bluesのアレンジ。

Steely Danの曲は、昨日の『Peg』の替わりに今日は『Deacon Blues』。『Home At Last』は序盤に登場して、アンコールは『Kid Charlemagne』でした。

アンコールを除いた本編最後の曲は、Aretha Franklinの『Love the One You’re With』。
アレンジングが完全にStuffへのオマージュだったので、ライブ中は『Foot』と『Love of mine』をマッシュアップしたものと思っていました。
が、終演後メンバーに直接聞いてみたところ、『Love the One You’re With』であることが判明。Purdie氏、「オレが叩いているLive At Fillmore Westの2曲目だ」と。
そう言われてみれば確かにあのキメは・・・

帰宅後聴き直してみたところ、『Love the One You’re With』って平歌が『Foot』に、サビが『Love of Mine』(のサビ)に結構似ているんですね。

そして去年聴いて大好きになった『Back To Louisiana』という曲、VocalのPaparozzi氏曰く、今回の来日メンバーで録音した自分のCDに収録されているとのこと。Billboardのスーベニアショップでチェックしてみようと思ったら、Purdie氏にサインをもらった嬉しさですっかり忘れて帰って来てしまいました。タワレコとかには置いてないだろうなぁ・・・失敗した。
この曲はオリジナルレコーディングがDelbert McClintonで、Clarence “Gatemouth” Brownも新しいCDでカバーしています。誰が作った曲なのか、Paparozzi氏も知らないとのことでした。
Delbert McClintonは自作自演の人だから、多分本人のペンでしょう。
CDを買ってクレジットを確認してみようとは思っているのだけれど、如何せんCDプレイヤーがアンプにつながっていないんだよなぁ。

そんな話をメンバーの方々としていたら、ギターのNaha氏、すかさず「Vinyl always sounds better!」と。

「DEFINITELY!」

【Daily】Bernard Purdie & Chuck Rainey All Stars - ‘08/11/10 @Billboard Live Tokyo 2nd Stage

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Billboard Live Tokyoへ行って来ました。Bernard “Pretty” PurdieとChuck Rainey。

セットリストはAretha Franklin(オリジナルレコーディングはStevie Wonder)の『Until You Come Back to Me』に始まり、Bluesの古典『I’d Rather Drink Muddy Water』『Something You Got』、Steely Danの『Peg』、Marvin Gayeの『What’s Going On』そして会場にEric Galeのご家族がいらしていたということでEric Gale一家とRichard Teeに捧げられた『How Long Will It Last』、Chuck Raineyの比較的新しい作品『Hangin’ Out Right』、LTDの定番ファンキー『Back In Love Again』等々。(順不同)

最初はかなりリラックスした演奏だったものの、徐々にヒートアップ。アンコールに『Home At Last』のパーディーシャッフルでシメ、という素晴らしいライブでした。

アーシーかつファンキーだった去年の公演と比べて少しメロウ〜コンテンポラリーな雰囲気だったのは、KeyboardがJeff YoungからJohn Korbaにチェンジしたせいでしょうか。(というより去年Jeff Youngについて「急遽トラで参加してくれた」と紹介していたので、本来のメンバーはJohn Korbaなのかもしれません。毛色はかなり違いますが、どちらも素晴らしいVocalist/Keyboard Playerです。Jeff YoungはSteely DanのBillboard Live Tokyoこけら落とし公演でもKeyboardを弾いていました。)

個人的には去年のセットリストの方が好みだったものの(『Back To Louisiana』は本当に最高だった!)、Purdie & Raineyバージョンの『How Long Will It Last』を生で聴けるとは思わなくて感動しました。

そして終演後、サインもばっちりゲット!(意外にミーハーでスミマセン)

写真左の【Bernard Purdie / Jazz Groove Sessions In Tokyo』は、LEXINGTONから日本でのみリリースされたレコード。なんとPurdie氏ご本人はこのレコードを持っていなかったようで、サインをしながら関係者の方へ「まだストックある?」と確認していました。
1993年に渋谷ON AIRで行われた『Prestige Jazz Groove Session』のライブ録音で、King Curtisの『Memphis Soul Stew』、Buddy Milesの『Them Changes』、Metersの『Cissy Strut』、Booker Tの『Green Onions』、James Brownの『Cold Sweat』『Super Bad』等、おなじみの名曲揃い。
Grooveは最高ですが、なんとなくやっつけな感じがして少し物足りない部分もアリ。こういうド定番の名曲達はやっぱりオリジナルの録音をUS原盤で聴きたくなったりもします。
でもLEXINGTONの方々の尽力がなければ、こうやってPrestigeのJazz Funkが評価されて、毎年のようにPurdie氏が来日して気分良く演奏してくれるという状況にはならなかったのかもしれませんね。

そして写真右は【Chuck Rainey / Coalition】。こちらはUSオリジナル。
言わずと知れたCross Over系ミュージシャンの百科事典みたいな作品です。
Rainey氏が参加メンバーの書かれたジャケットを見て、サインをしながら「みんな死んじゃったな・・・」と寂しそうに呟いてました。

でも、ご両人はまだまだ元気溌剌。長生きしてまた来年も再来年も素晴らしい演奏を聴かせて欲しいものです。

・・・と、言いつつ僕はちゃっかり明日のステージも観に行きます。

【Daily】リハーサル

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今朝は大きな病院で声帯の定期検査を受けました。
最近少し調子が悪くて心配していましたが、全く問題無しで一安心。

午後は片桐機長氏を臼井家へお招きして今月26日のライブへ向けたリハーサル。(写真)
新曲もやりますが、アレンジをすっかり変える予定の既存曲もあり、とても面白くなりそうです。

※11/18(火)のPink Big Pig公演は貸切により中止になりました。ご来場予定だった方、大変申し訳有りません。